【ホテルハイツ志賀高原に行ってみた!】レビューが悲惨だけど大丈夫?その実態はいかに!?

ホテルハイツ志賀高原 レビュー 本音
スポンサードリンク

宿を探すときに気になるのが「口コミ」や「レビュー」。

安くなればなるほど質が下がるのはわかっているいるけど…、そうは言ってもいい所に泊まりたい!。

今回、私がお泊りすることになったのが「かなりお手頃な価格の宿」

ホテルハイツ志賀高原

今回の目的は、スノーボードをするため。きっと、スキーをする人もお世話になるはず。

ここの宿は、現在トリップアドバイザーで★2.5、グーグルで★2.3とお世辞にも良いとは言えない…。

★1のレビューの多くは「二度と行きたくない」と言われる始末。

そこまで批判されると逆に気になるのは私だけ?

ということで実際のところどうなのかをレビューしていきたいと思います!

スポンサードリンク

客室

今回利用したのは二人部屋。

ホテルハイツ志賀高原 個室

和式で入った瞬間に昔ながらのおばあちゃんちみたいな匂いがします。

まぁ古い木造とか畳とかの匂いに近いかな?個人的には結構好きだけど!

部屋の暖房は最初から点いてて、暖かい!

部屋は広くもなく狭くもない…。

気になったところは、部屋の角の天井が雨漏り?した形跡があったこと。

同じ角の床も雨漏りで少し傷んでる形跡が…。

ホテルハイツ志賀高原 個室

布団は最初は押し入れにしまってあるよ!

布団はセルフでひきます。

押し入れの中はこんな感じ。

ホテルハイツ志賀高原 客室

布団を広げてみると…。

ホテルハイツ志賀高原 布団

まぁふつう…。枕はプラスチックのビーズみたいなタイプで少し固め。

ちょっと気になったのが、掛け布団の内側に毛玉がたくさん居たこと。

ホテルハイツ志賀高原 布団

これは気になる人は気になるだろうなぁ。最初は驚いたけど、昼間の疲労のおかげですぐ爆睡。

私は比較的どんな環境でも寝れるからいいけれども、寝具へのこだわりがある人には辛いかも。

ちなみに部屋についてるトイレは和式でした。

ホテルハイツ志賀高原 個室トイレ

廊下にも普通の洋式のトイレがあるので、私は主にそっちを使ってました。あんまり得意じゃないんですよね、和式は…。

 

お食事

食事に関するレビューもひどくて、まるで「冷凍食品」と言われていたのでドキドキ。

いざ食べてみると確かに冷凍食品感はあるけど…、まずくはないな…。

というか普通!可もなく不可もなく。

夕飯はこんな感じ。

ホテルハイツ志賀高原 夕飯 食事

ご飯はセルフサービスで、お替り自由でした。

見てわかる通り「お皿にのったお弁当」って感じ。味も全くその通り。

基本全部冷たい!ハンバーグとかはせめて温めてくれたらもう少し美味しくなるのに(笑)

正直なところ…。

宿に出てくるものって思ったら少し残念な気持ちになるけど、安めのお弁当だと思えば美味しかった!

こちらは朝ごはん。

ホテルハイツ志賀高原 朝飯

夕飯との最大の違いはお味噌汁があること!

朝起きて一番にこれ見たときは、

あれ?合宿だっけ?」と思ったほどのクオリティ。

それでもこの値段でご飯ついてくるだけでも十分。

料金を追加することでご飯のランクを上げることも可能です。

なんやかんやいっても、結局は美味しくいただきました!

 

温泉

ホテルハイツ志賀高原 温泉

さて、みんな大好きな温泉ですが…。ここも辛口なレビューが見受けられるところ。

まずは脱衣所。まぁ特に汚いとかはなく、不備なし。

鍵付きのロッカーもあるので安心です。

ちなみに、朝と夜、帰りの合計3回入浴しましたが一度も他の宿泊客とは会いませんでした。

そこが一番魅力的なところ!温泉を独り占めってだけでもう文句なし!

さて、本題のお風呂ですが洗い場はこんな感じ。

シャワーから出てくるのも、もちろん温泉でした!

露天風呂と内湯が一つずつ。

内湯はかなり熱い!熱いお湯が好きな人にはかなり嬉しいかも…。自分は耐えれなくてすぐ出ちゃいましたけどね。

気になるところは階段の一部のタイルが剥がれてることぐらい。

ホテルハイツ志賀高原 温泉

それ以外はいたって綺麗で特に問題なし。

次は露天風呂。

正直、外気温が低すぎて一瞬でも外に出るのは勇気がいります。

露天風呂から見える景色はこんな感じ。

いざ、入ってみると…。ぬるい!

ぬるめのお湯が好きな私でもぬるいと感じる温度。

それでも温泉が出ているところに近寄ればだいぶ快適な温度に。

ただ気になったのが、温泉が出ている周辺の床がヌルッとすること…。

温泉の成分の問題なのか…。はたまた掃除が行き届いていないのかは謎ですが…。

ホテルハイツ志賀高原 風呂 ぬめり

写真で見てもらうと、床が緑になっているところがヌルっとするゾーン。

レビューで気になったのが、「客室から男性の露天風呂が見える」と書いてあったこと。

どれどれ…。上を見てみると。

うん。確かにこれは丸見えや。

さて、お風呂を出るか…。

ドライアーが別の場所にあるだと…!?

これは新しいスタイル…。場所は2階廊下。

お風呂は地下1階なので、エレベーターで2階へ。

発見!

ホテルハイツ志賀高原 ドライアー

少し広めに用意されてます。お風呂からそんなに距離がないとはいえ、濡れた髪で移動するのは少し気になるかも。

まぁ基本移動してる時も誰にも会わないからいいんですけどね…。

 

洗面所の後ろの壁には飲み水がくめるところも。

ホテルハイツ志賀高原 水汲み場

ただ、あまり使われていない様子。少し飲んでみたけど水が白っぽく変な味がしたのでやめました。

もし利用される方は、少し最初の水を捨ててからがいいと思います。個人的にはあんまりお勧めしないです。

スポンサードリンク



その他

ここからからは、ほかの施設について紹介していきます。

ロビー

ホテルハイツ志賀高原 ロビー

ロビーは静かで落ち着いています。基本的にカウンターにも人がいないので、用事がある度に呼ぶ必要があります。

カウンターの近くに貴重品ロッカーもあり、無料で利用できるので安心です。

 

自動販売機

絶対にお世話になるであろう代表格の一つ。

ホテルハイツ志賀高原 自動販売機

アイスクリームの自動販売機も!しかし、結構売り切れぎみ。加えて、なぜか500円玉が使えなかったのが不便でした。

ジュースの自動販売機は無難なレパートリー。

問題なのは、その値段。500mlペットボトル一本200円でした。

ホテルハイツ志賀高原 自動販売機

お酒の自動販売機もあります。

ホテルハイツ志賀高原 自動販売機 酒

私はあまりお酒を飲まないのでお世話になってないのですが、強気な値段設定は相変わらずです。

最寄りのコンビニは車で30分ほど山を下りたところ。その不便さを考えると、仕方ないか…。

ホテルハイツ志賀高原 自動販売機

紙パックドリンクとカップ麺の自販機もあります。意外と自販機が充実してる!

ホテルハイツ志賀高原 カップ麺 自動販売機

カップ麺の自販機は左下でお湯を入れることができます。

初めてカップ麺の自販機を利用したので、ワクワクしなが塩味を買うと…。

ホテルハイツ志賀高原 カップ麺

なんかオシャレなデザインのしお味やなぁ。

!?

なんか違くない…!?

た、確かしお味だけど…よく見ると…

バジル&オリーブオイル風味やんけ! 炭火焼Wチキン入り蒸し鶏…

サンプルと違う!

 

コインランドリー

ホテルハイツ志賀高原 洗濯機

地下に洗濯機と乾燥機もあります。お風呂場から近いのはグッドポイント。

しかし、個室になっているわけではなく、廊下においてある感じなのでプライバシーが少し気になるかも。

 

卓球台・スロットマシーン

ホテルハイツ志賀高原 卓球台

卓球は30分500円でフロントで受付をしています。確か夜の8時までだったはず。

ホテルハイツ志賀高原 スロットマシーン

スロットマシーンも置いてありますが、利用している人がいるのかは不明でした。

 

更衣室

男女別の更衣室も地下にありました。スノーウェアに着替える際には必須ですね。

 

レンタル類

今回はツアーでレンタル付きのものを予約していたので、当日はレンタルにお金にかからないつもりだったのに…。

結論から言うと、貸出カウンターで追加料金5,000円がかかりました。

内訳としては、今回のレンタルは2日間でした。

・レンタル品の破損への補償は1日当たり500円

2日間で1,000円でした。加えて、

・ボードのアップグレードが1日2,000円

正直、これがほんとに意味が分からなかったです…。

初めてスノボをする友人が借りたのですが、

「初めての人ほど軽い板のほうがいいですよ。通常のものより綺麗ですよ」

と言われ、初めてなのもあって扱いやすいやつのほうがいいよなぁ~。ということで、アップグレードしたわけです。

そして、渡されたのがボロいどこでもレンタルしてる板。

「アップグレードとか言って、料金だけ徴収して通常と同じ板渡してきた?」と思うほど。

「これでアップグレードなら通常は鉄板でも渡してくるの?」

なんて言えるわけもなく…。まぁ普通に考えても2日で5,000円で借りれれば安いわけで。

まぁそれでも、ずるい稼ぎ方してるなぁっと…。

断ればよかったのですが、結構グイグイ来るのでダメでした…。

 

総合評価

結論から言うと、ウィンタースポーツが目的で安く泊まれればそれでいい!って方にはおすすめです。

特に、道具が全て揃ってる人は本当に安く泊まれます!

逆に、旅行気分で宿も楽しみながらなんて場合には向かないです

施設もあまり綺麗とは言えず、人手も足りず、お客さんも少ない印象でした。

食事の時には自分たちの他に5組しかいませんでした。でも裏を返せば、空いていて周りの人を気にせずゆっくりできるのが最大のメリット。お風呂で誰にも会わないのは最高です。

今回私たちが利用したのは2日分のリフト券付き(志賀高原横手山・渋峠)で、9,900円のプラン。

リフト1日券が通常購入5,000円なのを考えると破格なのはわかってもらえると思います。通常だとリフト券2日だけで10,000円ですから。

食事、宿代、温泉付きなので文句はないです。しかし、安いのには理由があります。

徹底したオプション制によって、この安さが成り立っているなぁ…と。

そのため、バスタオルや部屋着、アメニティなどは各自で用意する必要があります。

もちろん、無くても追加料金で借りることができますが、せっかく安い宿なので自前で用意して安く抑えたいところですね。

 

P.S.
今回は、トラベックスツアーズでの予約でした。

スポンサードリンク







コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です